2008年8月27日水曜日

新規データベース接続の作成

さて、いよいよ前回配置したWoodstockコンポーネントにデータをバインディングしていきます。と言っても、NetBeans上にデータベース接続を作ってしまえば、あとはドラッグ&ドロップでできてしまいます。今回は、NetBeans上に新規にデータベース接続を作成します。

最初にPostgreSQLが起動している事を確認してください。
tmiura:~ tmiura$ ps ax | grep postgres
32 ?? Ss 0:00.01 /opt/local/bin/daemondo --label=postgresql83-server --start-cmd /opt/local/etc/LaunchDaemons/org.macports.postgresql83-server/postgresql83-server.
70 ?? S 0:01.08 /opt/local/lib/postgresql83/bin/postgres -D /opt/local/var/db/postgresql83/defaultdb

83 ?? Ss 0:02.68 postgres: writer process
84 ?? Ss 0:02.06 postgres: wal writer process
85 ?? Ss 0:00.64 postgres: autovacuum launcher process
86 ?? Ss 0:01.07 postgres: stats collector process
こんな感じで出てくれば起動しています。ん〜、なんかPIDが変ですが、コピーペーストの問題ですので、気にせず次に進みましょう。

ここからは、NetBeans上での作業になります。

まず、サービスウィンドウのデータベースを選択肢[Ctrl]+クリックして、[新規接続]を選択します。
[データベースの新規接続]ウィンドウが出てきます。まずは、[基本設定]からセッティングしていきます。
[名前]のドロップダウンリストからPostgreSQLを選択します。おそらく[ドライバ]が自動的に"org.postgresql.Driver"に変わったと思います。
[データベースのURL]には、"jdbc:postgresql://localhost:5432/kinki"と入力してください。ポート番号の5432は、PostgreSQLのデフォルトポートです。もし、何らかの理由でPostgreSQLの待ち受けポートを変更している場合には、そのポート番号を指定してください。
[ユーザー名][パスワード]には、それぞれの設定した値を入力してください。

次に[詳細]タブをクリックします。[スキーマを取得]ボタンをクリックし、出てきたポップダウンリストから、"public"を選択してください。もし、スキーマの取得でエラーが出た場合には、[基本設定]に問題がある可能性があります。見直してみましょう。
無事にデータベースの接続が作成された場合には、以下の様に展開できると思います。

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