[サービス]ウィンドウの[データベース]を展開し、前回作成したPostgreSQLのkinkiデータベースへの接続を開いてください。もし、kinkiデータベースのアイコンが破れている場合には、接続が確立されていませんので、[Ctrl]+クリックして、[接続]を選択してください。
これで、前回エントリーの最後の図の様に展開できていると思います。
次に、kinkiデータベースの[表]のの下にある[tbl_yakujyo]を選択、そのままlistboxまでドラッグ&ドロップします。listboxの枠が青色に変化した後しばらくすると、通常の選択された状態に戻るかと思います。
listboxを[Ctrl]+クリックでポップアップメニューから、[データにバインド]を選択します。

[値フィールド]に"yakuhincd"、[表示フィールド]に"kanji_name"を選択してください。
次に、同様にkinkiデータベースの[tbl_interact]テーブルを、[表]にドラッグ&ドロップしてください。このままでは、tbl_interactに登録されているコードしか表示されませんので、他のテーブルの情報を追加していきます。[ナビゲータ]ウィンドウにいったん戻り、SessionBean1を展開すると、"tbl_interactRowSet..."というCachedRowSetが出来上がっていると思います。こいつを[Ctrl]+クリックしS[SQLを編集]を選択してください。
こうして開いたSQL編集ウィンドウの上部に、残りのテーブルをドラッグ&ドロップします。すると、外部結合を定義したカラム同士のリレーションが矢印で表示されると思います。この段階で、必要の無いフィールドのチェックを外しておいても良いかもしれません。
以上で、[表]のバインディングを編集する準備ができました。[Page1]に戻り、[表]を[Ctrl]+クリックし、[データにバインド]を選択します。選択可能な項目から、"generic_kanji"、"kanji_name"、”syojyou"、”sayokijyo"の4項目を選択します。
次に、[表]を[Ctrl]+クリックして[表のレイアウト]を選択。各カラムのヘッダやサイズを指定します。ついでですから、右下のプロパティウィンドウで、表のタイトルも適当に設定しておいてください。以上で、とりあえずデータのバインディングは終了しました。
0 件のコメント:
コメントを投稿